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お城の老朽化問題 | 社長日記 | 大野建設 埼玉

社長日記

  • お城の老朽化問題

  • 2018/08/03(金) 未分類

 江戸末期には、日本の各地にとても立派なお城が沢山ありました。
残念な事に、明治維新を機に、多くのお城が解体されてしまいました。

太平洋戦争後、各地で復興のシンボルとして、鉄筋コンクリート造にて復元され、現在に至っていますが、60年70年経て、その多くのお城で構造的強度不足が問題となっているとの事です。
一般の建物と異なり、形状等の関係上、簡単に耐震補強を施す事が出来ないのが主な要因と考えられます。

日本のお城は、元々日本の木造大型建築物の代表でありました。
よって、木造であってこそ、その歴史的な価値があると思われます。この際、お金と時間をかけても、元々の木造のお城に建て替えていったら如何なものでしょう。

ありがとうございます。

 

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