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亜熱帯 | 社長日記 | 大野建設 埼玉

社長日記

私達が小学生の頃学んだ社会科の教科書では、熱帯地帯・亜熱帯地帯・温暖地帯・乾燥地帯等の表現がありました。私達の住んでいる日本は温暖地帯で、特に日本は素晴らしい四季があり、とても住みやすく、素晴しい氣候に恵まれているという認識だったように思います。

それが50年少々経た今、通年の平均氣温は上がり、特にこの熊谷地方は夏の氣温・湿度共に高く、これから真夏日が続きます。そして、雨も昔と違って、一氣にバケツをひっくり返したような降り方をします。今は温暖湿潤氣候と言うようですが、亜熱帯氣候に近いのではないかと思われます。

家の造り方はもちろんですが、建物全般に、それら氣侯の変化に対応したものとならざるを得ません。建築のプロとして、あらゆる変化に対応して参ります。

ありがとうございます。

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