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信州の水 | 社長日記 | 大野建設 埼玉

社長日記

「水五則」の教えがありますが、水の如く生きたいと、時には自ら言い聞かせることがあります。
私の生まれ故郷、長野県北佐久郡御代田町塩野は、あちこちで清水が湧き出しております。中には、弘法大使様が発見したといわれる「弘法の水」もあり、昔と変わらず切れることなく、365日24時間トクトクと湧き出しております。
これらは浅間山の伏流水と思いますが、標高約1000m付近に水源をもつ湧き水が町の塩野地区他、多くの区では古くから上水道に使われ各戸で飲まれております。その水は冷たく軟水で、本当に美味しいのです。ひとくち口にしただけで体中に浸み渡り、元氣になり、健康になった氣持ちになってしまうのです。
コーヒーやお茶を入れても、料理をしても決して水そのものは出しゃばらず、それぞれコーヒー、お茶、料理の香りや味を最大限に引き出す役を果たすのです。
やはりこの水こそ本物と、いつもありがたく頂戴いたしております。

ありがとうございます。

 

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